「Mr.サンデー」、宮根と松居の電話やり取りを放送 「この戦いに命かけています」

「Mr.サンデー」(日曜後10・10)が16日、

司会を務める宮根誠司(54)と女優、

松居一代(60)との電話のやり取りを放送した。


 松居は9日の番組開始1時間前にツイッターで

「危機に直面しています」と宮根に助けを求めたが、

番組直前に松居と電話で話したという宮根は番組内で

「当事者の一方的な主張を生放送で

ノーカットで流すのはできないと番組の判断でお断りしました」と説明していた。


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 松居は

「もう一度テレビに出たいとか、

そんなことは一切思っていません。

芸能界でもう仕事ができなくてもいい」

という覚悟を示したという。


また「私は命をかけています。

私にはSNSしかないんです。

唯一の心の叫びを伝えていける

SNSが危機状態なんです」と

自身のSNSが今後、使えなくなる可能性を指摘した。



 宮根が

「体調とかは大丈夫ですか」とたずねても、

「今はそんなこと言っている場合じゃなくて。

私は今この戦いに命かけています」


「宮根さんを通じてお話ししたいことは

SNSさえも危機であるということです」

とSNSの窮状を訴えていた。



 松居は10日、

自身のアメーバブログの一部投稿を削除した。

夫を一方的に攻撃していた投稿が、

利用規約で禁止されている名誉毀損(きそん)

に当たるとアメブロの運営会社から削除依頼を受け、

投稿9件を消去した。




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2017年7月16日(日)放送の『Mr.サンデー』が

松居一代と船越英一郎との離婚騒動に巻き込まれた

大宮エリーに直撃取材した。


番組は「松居が投稿した「別居の真相」という動画内で

大宮が船越に渡したという手紙や

謝罪があったことなどを暴露している」と紹介。


北海道函館市内でのトーク&朗読イベントに登場した

大宮は『Mr.サンデー』の直撃取材に

「(船越とは)何もないって。あるわけないじゃん!ないわ」と否定。


さらに動画で暴露されている手紙とシールについて

「(手紙やシールは)見てないのでわからない」と話し、

『Mr.サンデー』スタッフから問題の手紙を渡される前に

「ごめん寿司食いに行くから」と去った。


スタジオの椿原慶子アナは手紙について

「夫に渡されたら嫉妬はすると思います。不倫までは…」と話し、

大宮と共演経験がある宮根は

「サービス精神がある方なので、そのことが手紙に…」とコメントした。


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