【NGT48】NGT48がコンサート(リクアワ) 太野彩香、西潟茉莉奈が急遽出演取り止めに

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77位にランクインした「世界はどこまで青空なのか?」を披露するNGT48。この日はNGTから3曲がランクインした
出典https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000002-jct-ent
J-CASTニュース

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ファンの投票でAKB48グループの楽曲を選んでランキング発表する恒例のコンサート「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト100」(リクアワ)が2019年1月18日、都内で開幕した。



 山口真帆さん(23)をめぐる問題で揺れるNGT48も出演。この日発表された25曲(100~76位)のうち、NGTの楽曲は3曲ランクインした。約2000人(主催者発表)の観客からは歓声も飛んだが、山口さんや、事件への関与を指摘されて否定したメンバーは姿を見せなかった。終演後に出演メンバーが更新したツイッターでも山口さんに関する言及はなく、返信欄には様々な声が交錯した。

■発売時の選抜メンバーには山口さんも含まれていた

 18年の「リクアワ」では、投票対象になったNGTの全27曲が上位100曲の中にランクインするという圧倒的な強さを見せたこともあって、NGTの楽曲は19年も動向が注目されている。さらに、NGTメンバー(AKBと兼任する人を除く)は1月20日に千葉市内で開かれる握手会への出席見合わせが発表されたばかりで、リクアワに出演するかどうかも焦点になっていた。

 この日ランクインしたNGTの楽曲は、「あとで」(99位)「大人になる前に」(93位)「世界はどこまで青空なのか?」(77位)の3曲。そのうち「世界はどこまで青空なのか?」は、NGT48の2枚目のシングルの表題曲で、18年のリクアワで1位を獲得した楽曲だ。センターポジションは荻野由佳さん(19)。発売時の選抜メンバー18人には、今回の事案の被害者の山口さん、ツイッターで関与を否定した太野彩香さん(21)、西潟茉莉奈さん(24)も含まれていたが、この日は出演しなかった。

NGTメンバーはMCに登場せず
 荻野さんは笑顔で観客に手を振るなどしていたが、AKB48と兼任する柏木由紀さん(27)を除けば、トーク(MC)の場面にNGTメンバーが登場するなどして言葉を発することはなかった。

 ただ、終演後に出演メンバー17人の大半がツイッターを更新。荻野さんは、

  「投票してくださった皆様本当にありがとうございました !! ! 声援 サイリウム グッズ等 皆さんの応援が本当に本当に嬉しかったです。。」

 などとファンへの感謝をつづったが、引き続き山口さんに関する言及がなかったことから、返信には非難と応援の声が入り乱れている。

 この日は指原莉乃さん(26)も運営批判を「封印」。終始笑顔で、終盤には「ヘビーローテーション」をセンターで披露した。

 「リクアワ」は1月19日にも行われ、75~1位が25曲ずつ3公演にわたって発表される。


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NGT48暴行事件 深刻“風紀の乱れ”メンバー間の確執は「想像以上」

出典https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1252279/https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1252279/
東スポより引用

 NGT48の暴行事件の余波がまだまだ続いている。NGT48の公式サイトで20日に千葉・幕張メッセで行われる握手会に、AKB48と兼任する柏木由紀(27)を除くNGTメンバーの不参加が18日、発表された。事件の真相は運営側が設置する「第三者委員会」で調査されるが、グループ内の「風紀の乱れ」が事態をより深刻化させているという――。

 NGT48は18日昼、公式サイトで20日に千葉・幕張メッセで行われる握手会に、柏木を除くメンバーが不参加となることを発表した。理由について関係者は「現在の状況を鑑みて判断した」とした。

 一方、AKB48グループは同日夜、東京ドームシティホールで恒例のライブイベント「AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100 2019」を開催し、100位から76位までカウントダウン形式で発表された。

 昨年12月に起こったメンバーの山口真帆(23)の暴行事件で揺れる「NGT48」も参加。NGT楽曲は3曲ランクインし、77位の「世界はどこまで青空なのか?」は、柏木らメンバー16人がパフォーマンス。この日、山口らメンバー数人は参加しなかった。

 NGTは、メンバーへの心のケアが期待できるマネジャー出身の早川麻依子氏の劇場支配人就任を発表。新体制になり、事件のきっかけにもなったメンバー間のわだかまりをなくす方向に動きだしている。

 騒動に揺れるグループを落ち着かせるためにも、運営側が14日に発表した「第三者委員会」による早期の調査、報告が鍵を握る。運営関係者いわく「人選は最終段階に入っている」というが…。

 早速、難題となっているのが、運営側も問題視していたメンバーの「風紀の乱れ」だ。

 被害者の山口も9日にツイッターで暴行事件を告発した際、風紀の乱れを訴えていたが、内容の把握と解決は難しいという。

「事件の概要は不起訴になっているため、警察には頼れず、真相究明は大変難しいでしょう。また、風紀の乱れについても、すでに運営サイドはメンバーに聞き取りをしているんですが、メンバーによって言うことがまったく違う。特定メンバー同士の確執は想像以上で、今から何を発表できるか見通しがつかない状況といいます」(関係者)

 NGT48に限らず、どんなアイドルグループも性格的に“合う、合わない”メンバーでグループが分かれるのは仕方ない。遊び人グループと真面目グループで対立しがちなのも、決して珍しくない。

 ただ、今回はファンによる暴行事件が絡んでいるだけに、修復が難しい段階まで至っている面があるようだ。

「今回、暴行した“アイドルハンター軍団”の中には、一部のメディアから依頼を受けた記者のような動きをするファンが関わっており、事態をより複雑化させている。ハンター集団は、最初こそ一部のメディアに情報提供して満足してましたが、次第に優越感を持ち出し、気に入らないメンバーやファンを脅したりするまで暴走していた。今回の事件には、そうした背景もあるから、情報がより錯綜しているんです」(前同)

 一部で暴行事件に関係した“アイドルハンター軍団”が出禁になったと報じられたが、別の関係者によれば「出禁にしたのはあくまで事件に関わった3人です。他にいれば、わからない…」と苦悩を打ち明ける。

 AKBグループをめぐっては、大阪市の京セラドーム大阪で6日に開催されたAKB48の握手会に、はしかに感染していた三重県の10代男性が参加していたことが判明。はしかは空気感染し、感染力はインフルエンザの約10倍。感染した場合、90%以上が発症し、重症化すると死亡することもある。今後、メンバーや一般客の間で集団感染が疑われる事態に発展してもおかしくない。

 負の連鎖はいつまで続くのか――。

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